りかです!
今日もまた、お稽古をお休みしていた間に思ったことなんかを書いてみようと思います。 

女の一生・・・なんだか仰々しいタイトルを付けてみましたが、
モーパッサンの話でもなければ、杉村春子さんの話でもありません。笑
(今は平淑恵さんでしたっけ??)

先日踊りの会に行ってまいりました。(ブログをご覧のみなさまはご存じですよね)
お稽古仲間のなおちゃん(デキる先輩)と国立劇場でお師匠さんの踊りを拝見して、
そのあと浜離宮の朝日ホールに、お稽古仲間の桐ちゃん(スピード出世の同期)の
ソプラノソロを応援に行くという・・・・。
文化の日だったらよかったね的な春分の日の振り替え休日でした。

お師匠さんの素晴らしさを伝えるうまい言葉を持っていませんが、
ふだん踊りに接する機会のない方に向けて書いてみますと、
お師匠さんの舞台を観ていると、ド素人の私なんかでも、
なんかこみあげてきてうるっとしてしまう・・・そんなすごさなのです。
ヘッタクソな説明ですみません。汗
でも「本物」ってきっと、それに詳しくない門外漢の人が観ても、聴いても、触っても、
グッときて言葉を失ってしまうような「こと」や「もの」を言うのじゃないかな〜
なんて思ったりしています。照

お師匠さんの踊りを拝見した後に
国立劇場の3階でお稽古仲間のコマサさん(憧れの先輩)と
着付け仲間のいずみさん(知的な先輩)となおちゃん(前出。笑)とランチをしたのですが、
お師匠さんの舞台に言葉を失ってみんなでため息。

「はあ〜、なんであんなにすごいんだろうね〜・・・」
なおちゃんの放ったひとことにいずみさんが
「きっと、生きてきた道がちがうんですよ」と。

・・・生きてきた道か〜。

才能も努力も境遇も運も・・・なにもかもひっくるめて、
それぞれの人が生きるそれぞれの人生、人の一生、女の一生。
お師匠さんの踊りを拝見した日からなぜか頭に浮かぶワード「女の一生」。
それで、こんなタイトルを付けてみたのです。

お師匠さんが生きてこられた道、ぺいぺいのぺいぺ〜いの私なんかには想像もつきませんが、
圧倒的な重み持つ「女の一生」なんだろうな〜と思いながら家路についたのでした。


両サイドの方もめっちゃお綺麗な方なのですが、
ブログ掲載の了承を得ていないので、桜でお顔を隠してみました。 
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