小唄と踊りと着付けのお稽古日記

小唄と踊りと着付けの教室「遊芸の稽古所・はしもと」の生徒たちがつづる日記ブログです!
初心者にも分かりやすく本格的なお稽古をやってます。

2017年09月

九月九日、十日と氷川神社のお祭りでした。

代官山アドレス町会の友達から急な依頼があり、会長さんの着付けに。

糊のきいた銀鼠の木綿の単衣の紋付きに、石黃色の、これも単衣仕立ての馬乗り袴。
image1

 
 なかなかイイカンジ。
 神主さんの着付けを思い浮かべながら、幅広の袴の紐の処理にひと工夫。
 最後まで着崩れしなかったとのことで、お役に立てて幸いでした。

タマ
 

九月一日。

昨日から気温が下がって、軽井沢くらい涼しい。


さて、この夏の着付けの稽古の成果。
KIMG1102

写真を見た知人から、「涼しげな後ろ姿」と褒めてもらった。
本人は汗だくだったけど(笑)よかったね。


浴衣といえば、
髪もキレイにセットした娘さんが、
着丈を短く着ているのをよく見かけるけど、お金を払って着せてもらったんだろうに、なんだか気の毒。
 着付けを仕事にする人は、バランス感覚と美意識を磨いてほしい。
着付教室で習うばかりではなく、
昔の映画などを観て、どんな人がどんなときにどんなふうに着ているかを見慣れてほしいと思う。
 言い始めたら、あぁキリがない…


自分らしく、着心地よくキモノを楽しめるように、
稽古のときはみんな汗だく。
この夏も頑張ったね。
KIMG1198


さて、今月の半ばあたりから袷の着物の準備。
また、みんなの不得意な半襟付けからかな〜
タマ(^^♪



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