小唄と踊りと着付けのお稽古日記

小唄と踊りと着付けの教室「遊芸の稽古所・はしもと」の生徒たちがつづる日記ブログです!
初心者にも分かりやすく本格的なお稽古をやってます。

2015年11月

11月30日に、三越劇場で小唄の会「春日会慈善会」(10時45分開演)が開催されます。
お師匠さんの出番は、最初の「春日の花」と終演間際の127番「梅が香を」(17時以降だと思います)
いつも通り、入場無料で出入り自由です。
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月末の平日ですが、三越本店にお買い物がてら。
6階の三越劇場へご来場お待ちしてま~す。
タマ

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ここがポイント、もうちょっとですねぇ。

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とりあえず結べました。
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仕事帰りに二人で夕活、がんばれ~。

そろそろ、きものでお出かけしましょう。
タマ 


今日は仕事の合間にお稽古場に寄ってきました〜!!
お稽古日記と銘打ったもののなかなかお稽古に行けないから、
全然ブログが書けないじゃん!!
そうだ!お稽古仲間のお稽古風景をアップしよう!と思い立ち、
自分のお稽古日でもないのにお邪魔してきました。

新橋で17:30に仕事を終わらせ、お稽古場に着いたのが18:00。
19:00に恵比寿のカフェで打ち合わせだから、それまでの1時間、
写真撮りまくるぞ〜
今日は憧れのオシャレな先輩、コマサさんのお稽古日。
気分は篠山紀信で撮ってきました。
(似てるのは天パ〜くらいですが。笑)

激写しまくり、ギリギリアウト(汗)な感じで打ち合わせに到着。
打ち合わせ相手がいい方で、「いい写真撮れました??」
と聞いてくださったので、興奮して踊りの様子を話していたら、
「さ、Mさん、踊りは忘れて、仕事しましょう!」
「で、ですよね(^◇^;)」ちーん。


「花の雲」(助六)

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「紀文」

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お稽古に行ってきました!!
仕事の調整がつかず、3週間ぶりのお稽古。
お師匠さんの顔を見ただけでニヤニヤしてしまいました。照
小唄や踊りの素晴らしさは言うに及ばす、
お師匠さんの姿形、心意気、 どれもステキで、
好きにならずにいられないって感じなのです。笑
小唄はド下手にもかかわらず、やめずに続けているのは
お師匠さんに恋してるからなんだろうな。笑

んでっ、お稽古は今課題曲になっている 笠森おせん を唄ったのですが・・・。
今回はお三味線をお師匠さんが弾いてくださり、
替え手を着付けと所作指導の珠子先生が弾いてくださるという豪華なお稽古。
なーのーにー、やっぱりいつもどおりの小さな不安定な唄声しか出ず・・・。
先生方すみません!笠森おせんさんごめんなさい!!ってなカンジでした。汗
それでも、お師匠さんの「上手い、下手よりも、聴いてくださる方に何かを
届けられる唄を唄えるようにがんばりましょう」の言葉に励まされ、
次もおせんちゃんを唄うのであった。笑

お師匠さんの微笑みがたまりませんっ!IMG_4990

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 サワです
昨日は小唄&着付けのお稽古でした。

秋から冬にかけてのこの時期は、月を見ただけで心に火が灯ったり、
木枯らしがピューと吹いただけで心に穴が開いちゃう抒情の季節なので、
ステキな小唄が目白押し。

あれも唄いたい、これも弾きたいと欲張っているうちに、
すぐに季節に追い抜かされてしまう。
今年は9月に入ってから、

虫の音を
紅葉して
お夏笠物狂い(&秋の野に)

をお稽古して、2か月かけてようやく卒業。
今やっているのは、

空ほの暗き
雪のあした
年に一度の
さつまさ
桂川

加えることの“柳橋から”の楽譜起こしに苦戦中。
そして今日からは、冬本番に向けて、雪道の心中気分に浸ろうと、
梅川忠兵衛の曲、“今日一日”のお三味線のお稽古に取りかかる。

(やりすぎなのでは…)という言葉も頭をよぎる。
 
何故に私は練習曲がお稽古に行くたびに増えていくのかーーー
答えは、ぜんぜん仕上がらないから。
でも、今年は『じっくりと、曲を体に染み込ませる、燻製方式』がテーマなので、
あせらず気長にやっていくつもり。
お稽古場の皆さんは全員マイペースなので、スタンスの違いを観察するのも、
とても楽しい。


小唄のお稽古が終わったら、師匠からタマ先生にチェンジして、
着付けのお稽古。




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この着物は祖母が若い頃に着ていたものらしくて、
私のアゴ先ぐらいしか背丈のないひとでしたけど、
そのサイズ感の着物を上手に着るコツなども含めて教えてもらいました。
二重太鼓の帯結びもなんとかご指南いただいて、ほっとしたのも束の間、
最後は着替えて持ち帰る着物の下着類の畳み方に対して師匠から怒涛のダメ出しが…。

でも、でも――
習い始めた当初は、家に持って帰ったら洗うだけだからと
浴衣を洋服畳みでぐちゃぐちゃに持ち帰ろうとしたことを思い起こせば…、
畳もうとしているだけでも、せ、成長していますよね、師匠(; ̄Д ̄)!



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