小唄と踊りと着付けのお稽古日記

小唄と踊りと着付けの教室「遊芸の稽古所・はしもと」の生徒たちがつづる日記ブログです!
初心者にも分かりやすく本格的なお稽古をやってます。

今年も冬のおさらい会を開催します。
季節の唄やお芝居の唄など、一同頑張ってお稽古しています。
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いつもながら、
皆さまに応援して頂いて、
腕をあげよう🌸
というムシのいい話ですが、
お付き合いのほどをよろしくお願いいたします。
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2018年2月11日㈰ 午後4時開始 
     (午後6時終了予定)
中央区明石町区民館 第6和室
http://chuo7kuminkan.com/about/akashi.html

会場は畳敷きです。
椅子のご用意はございませんので、ご了承ください。

入場無料、出入り自由です。
お茶菓子などご用意してお待ちしております。
(^^♪
お問い合わせは、
遊芸の稽古所 橋本まで。
070-5540-1653
t.yugei57@gmail.com

 思いおこせば、
明治生まれの年寄りたちは、口を揃えて、洋服は窮屈でいけないと言ってたけれど…それも、いまは昔。
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いつ頃からキモノがタイヘンなものになったんだろう。

 昔ながらの着方なら、カラダ全体を木綿で包んだ上に絹を重ねて温かく、からだから出てくる余分な湿気は襟元や袖口、身八つ口から逃がしてくれる。
帯は姿勢を保つのに役立って、大事な内臓を冷やさず腰も守ってくれる。
 夏は絽や麻の襦袢に薄物を着ればさらさらと、蒸し暑さのなかで見る人にも清涼感を与える。
 日本の気候にはとても合っていると思うのだけど…ね。

 伊達締めと腰ひもで、その日の体調やキモノの種類、出かける先の都合にあわせてナチュラルに着る。
もちろん着慣れるということもあるけれど、よほど暴れない限り腰紐さえしっかり締めておけばさほど着崩れることもないように思う。
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 今年も、腰紐の位置だの半襟の付け方だの喧しいことを言い続けることだろうけど、目的はカラダに優しくキモノを着ること。
からだに優しく着れば、キモノの扱いも優しくなる。
ゆとりを持って気分をあげていこう。
タマ


明けましておめでとうございます

国立劇場の初日は晴天。
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お庭の松がきれいです。
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初日恒例、出演者の鏡開きからはじまって、太神楽に振舞酒、獅子舞とお正月気分を一気に味わって、ロビーは大賑わい。
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お師匠さんのキモノは初芝居に相応しい鶴と亀の江戸小紋。
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お芝居は「世界花小栗判官」
お姫様に町娘、盗賊にイケメン、立回り、お馬も大活躍。ダイナミックな舞台転換…と、歌舞伎の要素が詰まった楽しさ。
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大詰めで、時蔵さんが放った手拭いをゲット👍
今年も良いことがありそう。

タマ😽

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